茶道 電気炉(遠赤外線電気炭)
和室写真

ヤマキ電器の電気炉は遠赤外線放射電気炭ですので、茶道の茶の湯の熱源として熱効率も良く、経済的にご使用頂けます。

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遠赤外線電気炭とは
炭を模して細部にもこだわりある電熱器 お値打ちな価格と美しいデザイン
瀬戸のまちで生まれた美しいデザイン 電熱器

茶道やお茶会の時に活躍する当社の電気炭。
見た目の美しさだけでなく、高い機能も兼ね備えた電熱器です。

電器炭 人気のヒミツはこの5つ

1.電熱部分が炭の形をした美しいデザイン。

炭の形をした電熱器。瀬戸の街に生まれた企業ですので、このあたりのこだわりが自然と表れてしまいます。

2.遠赤外線を利用した非常に優れた熱効率。

遠赤外線放射電気炭は非常に優れた熱効率を発揮しますのでエコにつながり、コスト面でも経済的にご使用頂けます。

3.セラミックス内に通した発熱体のため、
水をかけても安心です。

特殊技術により発熱体をセラミックスの中に埋め込んでいます。そのため水が掛かっても断線の心配は無く、安心してご使用頂けます。

4.発熱部分が露出してないため感電の危険も無し。

発熱体が露出しておりませんので、感電の危険もありません。 安心して個人でも企業でもお使い頂ける、その様な製品にこだわりを持ちながら製造しております。

5.お香を焚いたり、木灰使用も可能。

お香を電気炭表面で焚くことが出来ます(お香を焚く場合、銀葉をご使用下さい)。
灰止め(別売)をご使用して頂きますと、木灰の使用も可能です。
用途が非常に広いのも特徴です。
(一般的な使い方だけでなく、色々な場で当社の電気炭が活躍できると幸いです)

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茶の湯を点てるのに最適なヤマキの電気炭 和室写真

美味しい抹茶の点て方

お抹茶を点てるときは、

1.茶筅の先で抹茶のダマを簡単に潰す。

2.茶の量を気持ち多めにする。

3.電気炭から熱湯を一度器にとって冷まし(目安75℃~85℃程)抹茶を入れた器に注ぐ。

4.お湯を入れすぎない。
(お茶の濃さは抹茶量とお湯の量で変わってきますのでお好みに合わせて量を調整下さい。)

5.茶筅は「1」や「m」の字を書くように素早く前後に振って下さい。
このとき、『の』の字を書くようにかき混ぜない様にしてみて下さい。

また、茶筅を振り始めると大きな泡がたってきます。
カプチーノの様なクリーミーな泡立ちを目指すため、その大きな泡を細かくするために茶筅の先端をお抹茶の表面につけてなでるようにしてみて下さい。
細やかな泡になると喉越しのおいしい抹茶になります。

6.きめ細かい泡が真ん中が盛り上がるくらいまでかき混ぜたら、最後にそっと”の”の字を書いた後、静かにひきあげます。

抹茶をたてる

裏千家流と表千家流と2つの点て方があります。違いは、

A.泡をたくさんたてる方法(裏千家流)

B.あまり泡をたてない方法(表千家流)
旨味(アミノ酸)の中に、苦味(カフェイン)、 渋み(カテキン)が適度に含まれ、 それを楽しむのが抹茶の醍醐味です。

どのようにして苦味渋みを適量にするかで点て方が変ります。

A.泡をたてる・・出てきた苦味渋みを泡に逃がす

B.泡をあまりたてない・・苦味渋みを茶葉に残す

泡を沢山立てる場合、時間は若干多くても構わないと思います。ただし、それでも1分以上かき混ぜると長いと思います。お湯もぬるくなりますのでご注意下さい。

美味しいお茶の淹れ方

お茶を入れるときは、

1.熱し過ぎたお湯の場合、別の器にとるなどして冷まします。
(玉露・煎茶は50℃~60℃、かりがねは80℃~90℃が適当)

2.1人分で大さじ1杯より少し少なめを目安として急須にいれます。

3.適温まで下がったお湯を茶葉にかぶるくらいの量で注ぎます。
葉が開くまで少し時間がかかります。 (玉露・煎茶は3~4分、かりがねは1~2分)

4.適温まで下がったお湯を茶葉にかぶるくらいの量で注ぎます。
葉が開くまで少し時間がかかります。
(玉露・煎茶は3~4分、かりがねは1~2分)

5.湯飲みに均等に注ぎます。
濃さの差が出ないように、1→2→3→4→5と注いだとしましたら、次は、5→4→3→2→1の順番に淹れます。

6.全全て注ぎきったあと、お湯をもう一度急須にいれます。きちんと急須をふってなるべく最後の一滴まで出しましょう。

7.急須に入れる2回目のお湯ですが、この際は少し熱めの温度が良いです。

8.2回目はやや短めに時間を置き、もう一度同じように注ぎます。

美味しいお茶の完成です。

抹茶をたてる

美味しい紅茶の淹れ方

私たちの本社がある瀬戸。
そのお隣が尾張旭。 尾張旭市は日本の紅茶業界全体から、2011年11月1日(紅茶の日)に、『「おいしい紅茶の店」店舗数 日本一(人口1人当たり)』として認定されました。

家庭でもおいしい紅茶をいれるためのコツを聞いてみました。
紅茶の入れ方として、フレッシュ・ボイルド・ウォーターという言葉が多く使われます。

これは、「新鮮な沸かしたてのお湯」という意味です。
この条件のお湯を使って紅茶を入れる事で、もっとも美味しい状態で紅茶を楽しむ事ができます。
紅茶の品評会やオークションにて、紅茶のバイヤーはその条件でテイスティングを行います。紅茶の品質はその条件下で一番良いものになっているのです。

紅茶を淹れる

ヤマキの電気炭はこの新鮮な沸かしたてのお湯をもっとも効率よく実現できる電熱器でもあり、ご家庭で本格的なお茶、抹茶、紅茶の雰囲気も味も楽しむ事ができます。

せわしく流れる日常だからこそ、お休みの日に気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

電気炭のご質問やお問合せはお気軽にこちらより。

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お値打ちな価格と美しいデザイン

本格的なお茶、抹茶、紅茶を楽しむ事ができる炭の形をした電熱器はヤマキ電器製のものだけ。見た目の美しさが場を華やかに、それでいて和やかにしてくれます。

パートナーユーザー様への販売と、個人の方への直接販売。 どちらも可能です。 お気軽に こちら からお尋ね下さい。 電器炭の使用イメージ

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